郵便局の学資保険は可愛いわが子のために、是非入っておきたい保険です。郵便局=ゆうちょの学資保険は子供の教育費のために積立ますが、保険料や借入についても詳しくしりたいですよね!特約で子供の入院にも対応しています。
郵便局の学資保険は、18歳払込済生存保険金付が22歳満期と18歳満期の2種類、全期間払込が18歳満期と15歳満期の2種類があり、全部で4種類あります。生存保険金付きの一時金受け取り時期は、18歳満期では12歳と15歳でそれぞれ基本保険金額の1割を受け取れます。22歳満期では、18歳で基本保険金額の6割、20歳で2割を受け取れます。生存給付金や満期を迎えての支払い以外に郵便局の学資保険は死亡保障が付いています。保険期間内に被保険者が死亡してしまった場合、普通死亡は基本保険金額が支払われます。契約日から1年6ヶ月経過後にかんぽ生命が定めている特定の感染症、または不慮の事故で180日以内に死亡した場合には基本保険金額の倍額が支払われます。どちらの場合も生存給付金付きで既に給付金を受け取っている場合は、基本保険金額から受け取った額を差し引いた額、またはその倍額が支払われます。保険契約者が死亡した場合には、以降の保険料の払い込みは免除され、満期保険金や生存給付金は契約通りに支払われます。基本契約に加えて、災害特約、無配当傷害入院特約、無配当疾病入院特約が付けられるので、郵便局の学資保険は入院時の保障にも対応できる学資保険です。
郵便局の学資保険は保険料が、被保険者の年齢と性別、契約者の年齢と性別により若干違いがあります。被保険者も契約者も男性よりも女性の方がわずかに保険料が安くなっています。女性の方が生存率が高いので・・・と、とある営業さんが言っていました。郵便局の学資保険の保険料は契約年齢により違ってきますが、1歳刻みではなく幅を持たせてあるそうです。また、口座引き落としでの支払方法を選択した場合には保険料に若干の値引きが適応されます。一例として、「18歳払込済生存保険金付き18歳満期型」の学資保険を見てみると、契約時に被保険者が1歳、契約者が35歳、どちらも男性で支払いは月々の口座引き落としの場合、基本保険金額200万円とした場合の保険料は9980円です。保険金額を100万円増やすと、保険料が約5000円アップすると考えて計算すると大体の金額になるそうです。郵便局の学資保険は基本保険金額の範囲が50万円〜700万円ですから、上記契約者の場合の保険料は2495円〜34930円となります。郵便局の学資保険は、基本保険金額を10万円単位で決められるので、無理のない保険料でかけられる金額を設定し、子供が小さいうちから始めると良いのではないでしょうか。
郵便局の学資保険は昔から知名度が高いですよね。郵便局の学資保険では基本契約の他に3種類の特約が付けられるのですが、新登場の入院特約「その日から」も特約として付けることができます。郵便局の学資保険に付けられる入院特約「その日から」は2種類あり、無配当傷害入院特約と無配当疾病入院特約です。どちらか1つを付けることもできますし、両方を付けることもできます。郵便局の学資保険に入院特約を付ける場合には、基本保険金額を100万円以上に設定することが必要です。特約保険金額は基本保険金額を上限に設定でき、入院保険金は特約保険金額の1.5/1000相当額が1日の金額になります。例えば、特約保険金額を200万円に設定した場合には入院保険金の1日の金額は3000円になります。入院保険金は1日以上120日以内の入院に対して支払われ、日帰り入院に対しても支払われます。入院以外には、手術保険金が手術内容に応じて、入院1日あたりの金額の5倍〜40倍が支払われます。また入院が120日になった場合には、長期入院一時保険金として特約保険金額の3%が支払われます。無配当傷害入院特約と無配当疾病入院特約は数百円で付けられる特約なのでお勧めです。