DB2グローバルマスターとはについて様々な情報を紹介します。
「DB2グローバルマスター」とは、IBM技術者認定制度の一つで、データベース開発・管理者向けの資格です。
「DB2グローバルマスター」の目的は、主にホスト連携やクラスター・システムなど高度なソリューションを提供できる人材の育成と、その能力の証明です。
「DB2グローバルマスター」は、「DB2アドバンスト・エキスパート」「DB2エキスパート」「DB2エンジニア」「DB2アドバイザー」の4つのレベルに分かれています(ちなみに「DB2エキスパート」は、さらに「管理」「開発」「ビジネスインテリジェンス(BI)」の3つに分けられている)。
IBMの社会への貢献度を考えると、「DB2グローバルマスター」は取得しておいて損のない資格と言えるでしょう。
CADとは「Computer Aided Design(コンピュータ エイテッド デザイン/コンピュータ支援設計)」の略で、コンピュータを用いて自動車や機械、建築物などの設計・製図を行うシステムを指します。
CADは近年では、CADソフトウェアやコンピュータ本体の進化に伴い、実務経験がなくとも習得できる技術・技能となり、その技能試験も実施されています。そして企業などの側でも、CAD技術者を必要としています。
CADに関連した試験で最も認知度が高いものに「CAD利用技術者試験」があります。特にCAD利用技術者の1級に合格している場合、就職や転職に有利に働くことも多いようです。
HDDは、ほかのメディアに比べると丈夫そうに見えますが、実際は消耗品。HDDが読み書きできないという症状が出たら、さすがに誰でも故障だとわかりますが、それ以外にも故障のシグナルとしての症状はいくつかあります。
HDDのよくある症状の例としては、
・パソコンの電源は入るが、HDDの電源だけは入らない。
・HDDが認識されない。
・音がうるさい、もしくは変な音がする。
・HDDが異常に熱をもつ。
・突然システムが止まる。
HDDは予告なく壊れてしまうこともあります。さすがにHDDに電源が入らないケースは本当の故障かもしれませんが、それ以外のケースでは、故障の予兆、もしくは故障の可能性を知らせてくれる症状が事前に出るだけでもありがたいと思わなければならないのかもしれませんね。こうした症状が出て、かつ自分の手に負えず、どうしても早急に復旧したいデータがある場合は、データ復旧サービスに依頼するといいでしょう。
コンピュータウイルスという言葉を聞いた事があるでしょうか。
コンピュータに感染する、他のコンピュータにうつる、危険、などという話を聞くと、とても怖いもののように思えます。
パソコンには、最近は初めからウイルス対策ソフトが導入されていることが多いようです。ある日突然、あなたのパソコンが、ウイルスに感染しています!などという警告メッセージを表示したら、あわててしまいますね。
ウイルスが何かについて、まず考えてみましょう。
ウイルスとは、パソコンの動作をおかしくしたり、せっかく作成したデータを破壊する目的で作成されたプログラムのことです。
作成者の誕生日に、ハッピーバースデー♪というメッセージが表示される、なんていうユーモアなものもまれにありますが、たいていは悪意のあるものです。
ウイルスがあなたのパソコンにコピーされることを、「感染した」といいます。
ウイルス対策をしていないパソコンでインターネットに接続したりすると、簡単に感染してしまいます。
ウイルス対策とは、悪意のあるプログラムがパソコンにコピーされないかを監視することとも言えます。
インターネットや、知り合いのデータをちょっと見るときにひとつひとつ自分で確認するのは大変なので、対策ソフトをインストールしておくと楽チンですね。
ISO14001とは、環境ISO(ISO14000シリーズ)の代表的なもので、「環境マネジメントシステム―要求事項及び利用の手引」を指します。つまりこれは、「企業や組織の活動や製品によって生じる環境問題の軽減を継続的に行うためのシステムを、どのように構築したらよいか」を定めた仕様書なのです。
ISO14001の取得にあたっては――まず、企業や組織は、ISO14001の要求事項にのっとって環境マネジメントシステム(EMS= Environmental Management Systems)を構築し、審査登録機関の審査を受けます。この審査によって認証されれば「ISO14001の認証取得」ということになります。
ISO14001の認証取得は、その企業・組織が地球環境に配慮しているという一つのアピールになり、企業・組織のイメージアップにつながります。それ以外にも、効率的な省エネによるコストの削減や、許認可手続き等において優遇処置が取られるなどのメリットがあります。