インテリアコーディネーター資格試験

MOT(Microsoft Official Trainer)資格取得の流れ

 MOT(Microsoft Official Trainer)資格試験は、主にパソコンインストラクターを対象としたもので、マイクロソフト・オフィス製品関連のインストラクションのスキルを測るためのものです。

 MOT(Microsoft Official Trainer)の資格取得には、いくつかの段階があります。

 MOT(Microsoft Official Trainer)の資格取得の具体的な流れとしては、

(1)取得したい製品の資格(エクセル・ワード・パワーポイント・アクセスのいずれか)を選択する。

(2)MOT(Microsoft Official Trainer)資格取得に必要な試験・研修を受ける。

 「MOT Essentials」「実技試験(MOS)」「MOTインストラクション認定研修」が必須です(ただしMOS資格を既に取得している人は一部免除されます)。

(3)各スキルの証明をMOT事務局に送付し、資格認定を申請する。

(4)MOT事務局にて審査、認定。

 資格取得の認定後は、MOT認定カードを含めた「認定キット」が送付されます。

 なお、MOT(Microsoft Official Trainer)の資格取得に必要な試験・研修は、どれから受けてもかまいません。

 MOT(Microsoft Official Trainer)の資格を取得した後は、MOTの上位資格である「MOT Expert」を目指すのもいいでしょう。

インテリアコーディネーター資格試験

インテリアコーディネーター資格試験は、インテリアコーディネーターを認定するための資格試験です。

 インテリアコーディネーターは近年注目を集めている民間資格の一つで、経済産業省認定資格で(社)インテリア産業協会が実施しています。

 インテリアコーディネーターは、内装施工業・住宅建設・住宅設備・百貨店・インテリアメーカー・専門店などで必要とされているほか、厚生労働省派遣事業の対象業務にインテリアコーディネーターが追加されたこともあり、どんどん活躍の場を広げています。ちなみにインテリアコーディネーター資格試験の受験者数は、例年1万5000人前後。

 インテリアコーディネーター資格試験は年に1回行われ、一次試験(10月)と二次試験(12月)があります。インテリアコーディネーター資格試験に合格したインテリアコーディネーターたちは、日本人の豊かで快適な住環境のプロデュースに一役買っています。

エクセル関数の使い方

1.指定された年月日から「年」を抽出します。

【関数】
「=YEAR(シリアル値)」「=YEAR(指定年月日)」

【意味】
()内に指定された値から「年」のみを抽出します。

【使用例】
現在の日付が2007年12月31日の場合
セルA1に、2006年3月10日と指定された場合

・「=YEAR(NOW())」と指定した場合、現在日付の「2007」が取得されます。
・「=YEAR(TODAY())」と指定した場合、今日の日付の「2007」が取得されます。
・「=YEAR(A1)」と指定した場合、セルA1に指定された日付の年「2006」が取得されます。
・「=YEAR("1970/04/01")」と指定した場合、「1970」が取得されます。
・「=YEAR(365)」と指定した場合、シリアル値である1900年12月31日の「1900」が取得されます。


2.指定された値の何番目かの値を取り出すための関数です。

【関数】
「=CHOOSE(取出し番号,値1,値2,・・・,値29)」

【引数の意味】
取出し番号:1?29(最大29)を指定します。
値1?29:最低2個の値を指定します。

【使用例】
・「=CHOOSE(4,"A","B","C","D")」と指定します。
 結果は、4番目に指定されている「D」が抽出されます。
・「=CHOOSE(5,"A","B","C","D")」と指定します。
 結果は5番目の値は無いので「#VALUE」というエラーになります。

TOEFLとは

 「TOEFL(トーフル)」とは、「Test Of English as a Foreign Language(外国語としての英語テスト)」の略語で、英語圏以外の国の、アメリカ合衆国やカナダなどへの留学希望者を対象とする、英語力の評価のための検定です。

 TOEFLは、アメリカのNPO「ETS(Educational Testing Service)社」が主催しているもので、日本ではCIEE(Council of Int'l Education Exchange―国際教育交換協議会)が窓口になっています。

 TOEFLにはペーパー版とコンピューター版の2種類がありますが、2006年からはインターネット版(iBT)も導入される予定です(アメリカ・カナダ・ドイツなどでは既に導入済み)。

 TOEFLのペーパー版の内容は年によって違い、年数回、全国のいくつかの会場で実施されます。一方TOEFLのコンピューター版は、東京(2カ所)・横浜・大阪の計4カ所のテストセンターで、祝祭日以外の日に、1日2回実施しています。

 TOEFLはTOEICと同じくスコア制を採用しているため、合否判定というものはありません。英語圏の大学・大学院に留学するためには、TOEFLで規定以上のスコアを獲得する必要があります。

JA組合員ならJAバンクの教育ローン

家計から教育費を捻出するのが難しくなったら、教育ローンを利用することを考えてみましょう。
教育ローンは公的機関のものと、民間金融機関のものとがあります。銀行、信用組合、JAバンクなどの各金融機関で扱っています。できれば公的機関の「国の教育ローン」が利用できれば良いのですが、条件に当てはまらなければ融資を受けられません。
JA(農協)の組合員の方であれば、JAバンクの教育ローンを利用しましょう。各地域のJAバンクによって、融資内容が多少異なりますが、大体以下の通りです。
融資を受ける資格は、申し込み時満20歳以上で、完済時満71歳未満であること、前年度年収が150万円以上であること、勤続年数が1年以上でJA地区内に1年以上移住していること等です。JAの教育ローンは最大500万円までの融資を受けることができます。融資金は高校、大学、専門学校などの、入学金、授業料、下宿代など教育費のいろいろな事に利用できます。融資期間は6ヶ月単位で7年以内ですが、据え置き期間を含めて、最長14年以内です。在学中に元金の返済を据え置くことができます。
金利は、各地域のJAバンクにより変わりますので、店頭で確認してください。金利は変動型金利か固定型金利かを選びます。返済期間が短ければ変動型にすると良いでしょう。融資には保証人は必要ありません。担保も必要ありませんが、JAバンクが指定する保証期間の保証を受けることが必要です。
JAバンクでは、9月から翌年3月くらいの間の受験・入学シーズンに、教育ローンのキャンペーンを行っています。キャンペーン期間中であれば金利が安く融資を受けることができますので、この時期に申し込んだ方が良いでしょう。また、子供の数によって金利の優遇が受けられる場合もあります。