NIEについて

P2M資格制度の資格

 「P2M資格制度」とは、プロジェクトマネジメント体系「P2M」に準拠した資格制度で、プロジェクトマネージャの育成および産業・組織の活性化を主な目的としています。

 P2M資格制度には4段階の資格があり、その受験資格は以下の通りです。

(1)プロジェクトマネジメント・コーディネータ(PMC):24時間以上の講習受講終了

(2)プロジェクトマネジメント・スペシャリスト(PMS):特になし

(3)プロジェクトマネジャー・レジスタード(PMR):PMS資格と3年以上のPM(プロジェクトマネジメント)実務経験

(4)プログラムマネジメント・アーキテクト(PMA):PMR資格と7年以上のPM実務経験

 P2M資格制度は、主にプロジェクトマネージャを目指す人を対象としています。P2M資格制度の資格試験の条件は、特に上位の資格については若干厳しくなっていますが、こうしたシステムによって優秀な人材を育てようという意図があります。

NIEについて

NIEとは「教育に新聞を」と称して、教育現場で生きた教材として新聞を活用しようという、教育者と新聞社の共同活動である。

NIEでは上記の共同活動というのを特色としており、他には「新聞を丸ごと使うこと」「1社だけでなく、複数の新聞を活用すること」もあげられる。とはいえ、限られた授業時間内で複数社の新聞を扱うのは無理がある。しかし、一つの記事について、複数社を比べるということは可能である。

NIEはあくまでも子どもが主体となって行われる。決して教師の自己満足で終わってはいけない。つまり、子どもが興味を持って、おもしろいと思わないといけないのだ。

NIEを学習指導に取り入れるメリットとしては、子どもの自主性が促されるということがある。それ以外にも「自分で調べるといった学習態度が身に付く」といったこと以外にも、「新聞に興味をもつことで活字離れを防ぐ」「社会への関心や国際理解が深まる」「文章を読み書きする能力が養える」等々がある。

ETCカードの種類


ETCとは、有料自動車道の通行料金を、その人(法人)の信用で後払いするシステムです。
そのためにETCカードは、一種のクレジットカードとも言えるでしょう。
ETCカードには、一体型ETCカードとETC専用カードの二種類があります。
両方ともクレジットカード会社が発行している点は同じですが、普通のクレジットカードとして使えるかどうかという点が違います。

このうち、ETCカードとしてだけ使用できるカードのことをETC専用カードといいます。
つまり有料道路のETCで通行料金を払うほかには、何も使うことが出来ません。
またこのETC専用カードは、さらに法人用カードと個人用カードに分けることができます。

次に一体型ETCカードについてです。
これは通常のクレジットカードと、ETCカードの機能を両方持ったカードです。
一体型ETCカードは、クレジット払いによる買い物の精算とETCによる通行料金の精算の、両方を1枚で行うことができます。
買い物のときに使えるお店は、契約しているカード会社の提携のお店になります。
この頃は、このような一体型ETCカードを発行しているカード会社が増えています。

ETCカードを作るときにはカード会社に申し込みを行うことになります。
ETCカードはクレジットカードの一種ですので、当然、申し込み時には審査が行われます。
また元々は年会費が必要なカードが多かったのですが、最近は無料としているカード会社が多いようです。

「映画の日」の由来について

 「映画の日」といえば毎月1日、映画館の入場料が1000円になる日で知られていますが、その由来となると、詳しく知っている人はそれほど多くないかもしれません。

 「映画の日」は、かつては毎年12月1日だけでした。これは、日本において映画が初めて一般公開された1896年(上映期間は11月25日〜12月1日)にちなんで、映画産業団体連合会が、そのちょうど60年後に当たる1956年の12月1日を「映画の日」としたことに、端を発しています。

 この日をサービスデーとし、入場料が1000円になったのは、1981年からです。

 その後、地域ごとに独自性はあるものの、この12月1日以外にも、同様の入場料が引き下げられる日が次々と設けられ、今ではほとんどの地域で、毎月1日が「映画の日」として定着しています。

アロマテラピーインストラクターについて

アロマアドバイザーの認定を受講したら次に目指したいのは、アロマインストラクターやセラピストを受験する事です。
インストラクターの仕事は、家庭などでアロマを楽しむ一般の人達の為に正しく指導をする事が可能な資格です。
アロマに関する必要な知識を専門家として指導出来る人です。
現在インストラクターは文化教室を始め、専門スクール、時にはボランティアとしても活動しています。
インストラクターの試験は、アロマ検定の1級試験よりとても難しいと言われています。
試験の内容も精油学各論・解剖生理学などアロマの細かい知識を習得しなければなりません。
試験は年に2回行われますが、1級検定やアドバイザー認定講座とは違って試験会場も限られてきます。
そして、1次試験と2次試験が午前と午後に分かれているので、難しそうですね。
セラピストは、一般の人にコンサルテーションやトリートメントなどアロマテラピーを施す事が出来る認定を貰う試験です。
ここではインストラクターの範囲を始め、他にもアロマセラピストを習得する為に必要な試験などがあります。
試験は年に2回ですが、インストラクターの試験とは別の月になっているのでW受験も可能です。
しかし、試験会場は東京と大阪の2箇所でしか行われないので、注意して下さいね。
またセラピスト試験は、この学科試験に合格するとボディトリートメント実技試験、カルテ審査なその実地試験もあります。
資格を取得するのは難しいかもしれませんが、アロマを仕事にする為に取っておきたい資格ですね。