アドビ認定トレーナーについて

Xbox 360対応のゲームソフト

 Xbox 360に限らず、家庭用ゲーム機を買うときに気になるのは、何といってもどのようなゲームソフトがあるかということでしょう。わたしなどは、ゲーム機そのものの性能よりも、「どんなソフトがあるか」の方を重視してゲーム機を選びますが、このような選び方をしている方は、かなり多いと思います。

 Xbox 360に対応しているゲームソフトは、どんなものがあるでしょうか? 以下、代表的なものをいくつか挙げてみます。

・スーパーロボット大戦XO

・天外魔境 ZIRIA 〜遙かなるジパング〜

・ファイナルファンタジーXI オールインワンパック2006

・真・三國無双4 Empires

・戦国無双2

・DEAD OR ALIVE 4

 Xbox 360に対応しているゲームソフトは、2006年12月現在で70ほど。もちろんこれ以降も、発売予定のソフトが多数あります。加えて、エミュレーターソフトの使用によってXboxのソフトのプレイも可能です。

アドビ認定トレーナーについて

アドビ認定トレーナーは、米アドビシステム社が主催するトレーナー認定資格で、アドビ製品をわかりやすく教えることができ、製品についての高レベルな知識・技術を持っているという証明でもあります。

アドビ認定トレーナーになるのは、かなり難関で、認定されるのに数年かかる人もいるようです。トレーナーになるには、アドビ認定エキスパート(ACE)を取得する必要があります。

アドビ認定トレーナーの認定試験は製品毎の認定となるので、例えばIllustratorでもヴァージョンが変われば、そのヴァージョン毎に認定を受けなければなりません。

アドビ認定トレーナーのメリットは、製品の最新情報が一般のユーザーよりも早く入手できることです。また、アドビのホームページに名前が紹介されるので、自分を売り込みたい方には優位ですね。

NLPとは

NLPとは、神経言語プログラミング(neuro-linguistic programming)の略で、1970年代にアメリカのリチャード・バンドラー氏とジョン・グリンダー氏によって体系化された能力開発法のひとつです。

NLPのモデルとなったのは、当時天才的といわれた3人の心理療法家、ゲシュタルト療法の創始者フリッツ・パールズ、家族療法のヴァージニア・サティア、催眠療法家ミルトン・エリクソンです。彼らの患者とのコミュニケーション方法をモデル化して、相手とのコミュニケーションをスムーズにし、信頼を得る方法として確立していったのがNLPです。

NLPによるコミュニケーションの取り方は、相手が主にどの感覚を使って反応・行動しているかを判断し、その感覚に訴えることで相手とのコミュニケーションをスムーズにするというものです。

NLPでは、たとえば相手が視覚を主に使っている場合は、視覚に訴える形で情報を発信すれば(言葉でいうより図を描いて伝える方が)うまく伝わるとして、そのような行動をとります。

NLPが活用される場面は多く、病院、学校、セールス、上司と部下、家族関係等々、ありとあらゆる人間関係において有効なものです。

ウィークリーマンションの選び方

ウィークリーマンションを選ぶときは、まずは交通の便を考えましょう。

出張や受験など、ウィークリーマンションの利用目的はさまざまですが、慣れない土地での仕事や勉強の成果を発揮するためにも、目的地から少ない乗り換えで、近い距離にあるマンションがおススメです。

間取りでは、ウィークリーマンションはワンルームがほとんどなので、お風呂とトイレが一緒になっているユニットバスが一般的です。

これが別室になっていると、大変生活しやすいので、余裕があればチェックしてみましょう。

ウィークリーマンションの備品は、机、ベッド、テレビ、洗濯機、電子レンジ、冷蔵庫などはまず標準でついています。ないものは問題外か、それなりの心構えが必要です。

無いと意外と困るのは、調理用具、食器、洗濯洗剤、洗濯物干し、歯ブラシ、石鹸などです。現地で調達すると高くつき、退去時に残ったものももったいないですね。備品として揃えているところが多いので、選ぶときの参考にしてください。

オール電化で使う電気式の暖房について

オール電化住宅では、夏はもちろんエアコンを使いますが、冬はどのような暖房にしたら良いのでしょう。
電気式の暖房の良さは、空気を汚さないことです。燃焼系の暖房器具ですと、どうしても火を燃やすので、空気が汚れますし、換気を十分にしなければいけません。
電気を使った暖房の方法は、大きくは3種類に分けることができます。
一つ目は、空気全体の温度を上げる暖房です。暖まった空気を風で送りますので、即効性があります。エアコンやセラミックファンヒーターがこれになります。エアコンは即効性があり、暖房としてはとてもポピュラーです。最近のエアコンはだいぶ進化し、天井付近と床付近の温度差が減らされる工夫がされているものも出てきました。難点は、空気が乾燥しやすいことです。乾燥は身体に良くありませんので、加湿器を併用すると良いでしょう。セラミックファンヒーターには加湿機能が付いた便利な物もあります。
二つ目は、赤外線を使った暖房です。この暖房方法は風の対流がないので、軟らかい暖かさが部分的に作用します。電気ストーブやハロゲンヒーター、こたつなどがこのタイプになります。この暖房のみでは狭い部屋なら良いですが、広い部屋を暖めるには不向きです。広い部屋では、部屋全体を暖める暖房と併用して使うことになるでしょう。
三つ目は、熱を発するものを身体に接触させて暖めるもの。電気カーペットや電気毛布がこれになります。部屋全体を暖める暖房と併用して使います。
オール電化住宅の暖房で一般的になりつつあるのが、床暖房と蓄熱式暖房です。床暖房は、足下から徐々に暖まる、理想的な暖房ですが、リフォームをする場合に工事が大がかりになることと、すぐには暖まらないのが難点です。蓄熱式暖房は、夜間の安い電気を使用して熱を蓄え、蓄えた熱を翌日使うタイプです。蓄熱式暖房は24時間暖房ができ、寒冷地に向いています。
オール電化にせっかくするのでしたら、効果的な暖房を1つだけ使用して、電気代を節約するようにすると良いですよね。