web2.0と個人の社会参加

インターフェロン治療の助成について

C型肝炎に使われるインターフェロンの治療は、数回の投与で治る人もいれば、長期にわたって50回、70回と投与しなくてはいけない人もいるほどです。副作用のことなども考慮して、少量のインターフェロンを長期にわたって投与する治療もあるそうです。インターフェロンは一回の治療が高額なため、途中で治療を断念する方もたくさんいらっしゃいます。
現在、政府はインターフェロンの助成金について検討しています。ニュースによると、所得に応じて月額1万から5万の負担にするという案もでているのだとか・・・通常1年間で約70万円はかかるといいますから、この差は歴然でしょう。
嬉しいことに、東京都では、すでに平成19年10月から、C型肝炎インターフェロン治療医療費助成制度が開始されたのです。助成の対象者は、各自治体に1年以上住所がある人で、自治体が指定している肝臓専門医療期間でインターフェロンの治療が必要と診断された方です。気になる助成内容ですが、インターフェロン治療にかかる保険負担の医療費のうち、月額35400円を超えた治療費が助成されるということです。入院のみならず、通院でも適用されているそうですから、おそらく治療を諦めていた多くの患者さんが治療を再開しているのではないでしょうか。ただし、この助成は1年間が限定です。インターフェロンは、1年で終わらない場合もありますから、その点はまだまだ難しいところですね。
しかし、まだまだ他の自治体では助成が開始されているところは無く、皆さん辛い思いをしていらっしゃいます。早く政府の案が可決されて、多くのC型肝炎患者が安心して治療ができる日が来てほしいですね。

web2.0と個人の社会参加


web2.0によって、WWWおよび社会、メディアのあり方が急速に変化しつつあります。

20世紀においては、情報の発信者はごく限られた「プロ」であり、大部分の人たちは単なる情報の受け手で、情報はほとんど一方通行の状態でした。しかし 90年代の後半の端末とそれに関連した技術の普及により、現在では、個人でも世界規模で情報を発信することが容易になりました。

web2.0は、90年代後半に始まったこうした流れに、さらなる拍車をかけることになりました。web上でのさまざまな技術が、個人の情報発信をさらに簡単にしてくれたのは言うまでもありませんが、それだけでなく、サービスの提供者と受け手とのコミュニケーションを取りやすくし、またネットユーザー同士のコミュニケーションをも「当たり前のこと」にしたのです。

こうした現象を生み出したweb2.0に関連した技術や現象などの例としては、

・ブログ

・mixi

・Wikipedia

・オープンソース

・Google AdSense

・PageRank

・Amazon

といったものが挙げられます。

アバクロのサイズ

アバクロ(Abercrombie&Fitch)は、アメリカンカジュアル・ブランドですので、日本人の方が購入するときには「サイズ」には充分注意しなければならないポイントだと思います。アバクロのサイズはアメリカンサイズですので、日本のサイズ基準とは全然違います。アバクロのアイテム自体は日本にはないので直接試着して決めることができません。ですから、アバクロの公式ホームページから直接オンライン購入する際には是非気をつけたいポイントになってくると思います。

アメリカンサイズは、日本のサイズ基準より大きめに作られています。ですから、日本の女性はアバクロのキッズウェアでも着用する事ができます。
ですが、Tシャツなどは薄手生地でできていますしタイトにできていますので日本のサイズどおりのものでもいいと思います。
日本の男性の場合、Mサイズの方は、アバクロのキッズ(男の子用)のXLサイズになります。なるべく実寸法を見て購入するように注意して、ぴったりのアバクロサイズを見つけてくださいね。
かくいう私もオンライン購入して、Sサイズ(日本ではMサイズ)のニットのウェアを購入して小さすぎて失敗したくちです。でも、アクティブパンツなどボトムに関しては1サイズ小さいものを選んでぴったりだと思います。
ただ、男性のサイズはボトムでもトップスでも1サイズ小さめでいいかもしれません。
アイテムによってサイズが違うので是非気をつけて購入してくださいね。





TOEICとは

 「TOEIC(トーイック)」とは、「Test of English for International Communication」の頭文字を取った略語で、英語の能力を測るための検定試験の一つです。日本での呼称は「国際コミュニケーション英語能力テスト」。近年はよく翻訳などの求人で「TOEIC○○点以上」などという記述も目にします。

 TOEICは実用的な英語能力を測る試験で、主催は「財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会」、問題制作はアメリカのNPO「ETS(Educational Testing Service)社」です。

 TOEICは国際的な試験とはいえ、、受験者はほとんど日本人と韓国人で、欧米での知名度は、実はあまり高くはありません。

 TOEICの試験内容は、リスニングとリーディングが半々で、各100問からなっています。TOEICは「英検」とは違って、スコアが出るだけで(最高 990点)、合否判定というものはありません。また、スコアの算出方法も、素点による絶対評価ではなく、全受験生における相対的な成績によって決められます。

インフルエンザの対処法

子供や高齢者にとって怖い病気の1つであるインフルエンザですが、かかってしまったらどのように対処すれば良いのでしょう。

インフルエンザになった時のお家でのケアとしては、風邪の時と同じです。
寒いだろうと思って厚着をさせるとますます体温を上げてしまうので、体が熱くなって汗が出始めたら、なるべく薄着にしてやり風邪通しを良くしてやりましょう。
手足が冷たい時には手袋や靴下をはかせてやり、部分的に温めてあげても良いですよ。

発熱や下痢のために水分不足になってしまうので、水分補給はとても大切です。ナトリウムなどの電解質を含んでいるイオン水などをなるべく与えるようにしましょう。
ビタミンCをとらせることも大切です。発症後にとらせると、回復が早くなりますよ。

熱があると、すぐに解熱剤を使いたくなってしまいますが、解熱剤は熱が38.5分以上あり元気がない時のみ使うようにしましょう。インフルエンザウィルスは熱が高い時に多く死滅します。解熱剤で無理に熱を下げると、ウィルスが体内に残って動きが活発になり、かえって回復が遅れてしまいます。解熱剤はせいぜい1度くらい下げるつもりで使用しましょう。平熱まで下げるのは良くありません。解熱剤が効きすぎている場合は、次に使う時は量を減らして調整するようにしましょう。
解熱剤はなるべく使わないほうが良い薬、と考えておいた方が良いですね。

熱が高くて心配な時は、解熱剤より、まずはクーリングをしてみましょう。
クーリングとは、体の一部を部分的に冷やしてやることで、熱を下げるには大きめのアイスノンや保冷剤で脇の下や足の付け根を部分的に冷やしてやると効果的です。
市販されている冷えピタでおでこを冷やしている人も多いですが、これは冷たくて気持ちが良いだけで、体の熱を下げる効果はほとんどありません。
太い血管のある脇の下や足の付け根、背中などを中心に冷やしてみましょう。