エクセルのマクロってどういうもの?

ウルル登山


オーストラリアのほぼ中央に位置し、「世界のヘソ」「地球のヘソ」とも呼ばれる巨大な1枚岩、ウルル、通称エアーズロックは、世界で2番目に大きな岩石です。オーストラリアに17件存在する、ユネスコの世界遺産の1つ、ウルル=カタ・ジュタ国立公園のなかにあります。

オーストラリア原住民アボリジニの聖地である、ウルルには現在、杭や鎖が打ち込まれ、登山路が設置されています。しかし、ここはアボリジニの聖地であるため通常の登山のような気持ちで臨むことはできません。というよりも・・・その険しい自然から考え、軽く「観光気分」で臨もうなら、それこそウルルの精霊たちの逆鱗に触れ、たちまちその垂直に切り立った壁面から弾き飛ばされてしまうでしょう!

荒涼とした大地にそびえるウルルに上るのは実際、体力的にも大変なのです。頂上までの所要時間は約1時間半~2時間です。滑り易いので、鎖を使って上ることから両手を使えるようリュックサックにし、軍手が必要でしょう。靴は登山靴か履きなれたスニーカーにします。また、風が強く吹きつける上に、朝晩はかなり冷え込みます。長袖長ズボンにし、ウィンドブレーカーがあるといいですね。その一方で、日中の強い日差しに備え、サングラス、日焼け止めクリームも必需品です。

せっかく来たのだから・・・と、多少の無理をしてでも登りたい気持ちはわからないでもありません。しかし、旅の疲れもありますし、体調の優れない方、心臓や呼吸器に障害がある方、そして・・・高所恐怖症の方は・・・絶対に無理な登頂は控えましょう。登頂しなくても、ゆったりと麓を散策するだけでも十分、楽しいですよ。えぐれた基部やひび割れた岸壁など、ウルルの魅力は十分に堪能できます。

「ウルル」とは、「集う場所」という意味です。そこに集うことの価値、世界遺産としての意味を満喫したいものですね。

エクセルのマクロってどういうもの?

エクセルについてなんですが、友人に「エクセルでマクロって使える?」って聞かれてついつい「うん。使えるよ?」なんて返事しちゃったんですが、次に友人に会う時にエクセルのマクロの事を聞かれたらどうしよう?って今から悩んでいます。
そもそもエクセルのマクロというのはどういうもので、どういうときに有効で、マクロのメリット・デメリットとは何なのか分からないのですが。

というような質問がありました。理由はともかくエクセルのマクロって何なのか分からないって思っている人はたくさんいると思います。ここで少し説明したいと思いますので参考にしてみてください。

「マクロ」というのは、エクセルやワードなどを作業する上で効率よく作業が出来るようにサポートしているプログラム群の事を指しています。簡単に言ってしまうと、エクセルのマクロに関しては面倒な計算や同じような処理などを自動に処理してくれる機能という事になります。

エクセルマクロのメリットは、エクセルのデータをデータベースのように扱えるので処理が簡単になったり、複数の処理をボタン一つで出来ちゃったりというところにあると思います。
逆にデメリットですが、言語を多少覚えていなければプログラムを組むのに相当な時間を費やしてしまったり、使うタイミングを間違ってしまうと逆に時間がかかってしまったりするということになります。

また、エクセルの関数なども組み合わせて使えたりもするので色々なサイトなど見て勉強してみるのもいいと思いますよ。

エクセルのマクロって何だろう?

エクセル初心者の方はよく思う疑問かもしれませんがエクセルにはマクロがあるというのは知っているけれども、エクセルマクロってどういうものなのか知っていますか?簡単に言うと面倒な処理を自動化して簡単に処理してしまおう!という便利な道具の事を指しています。

エクセルを業務やプライベートで使っている人ほど、「面倒だなぁ?」「同じ処理何回もしたくないなぁ?」「もっと簡単に出来ないのかなぁ」なんて思ったりしながら、仕方ないから同じ処理や面倒な処理をずっと繰り返して作業していることになりますよね。
そんな方にはエクセルマクロを使って作業すると簡単に処理を終わらせることが出来ると思いますよ。

と言っても何のことか分かりませんよね?
以下にちょっと例を挙げてみますので参考にしてみてください。

例えばですが、セルの中に英数字混在している数字と、混在していない数字があるとします。
「a100 b200 c300 400 d500 ........」というような感じで1000個位並んでいるとします。これの英字を全て取り除いて数字だけにしたいという場合、手で1000個全て英字を削除していってもいいのですが、時間がかかる上に、何回もこの処理をやらなきゃならないとなると面倒ですよね。
そういった場合、マクロでこの処理を組んでしまえば簡単に出来てしまうのです。
マクロの自動記録機能を使ったり、プログラムを直接修正したりしてマクロをつくり、実行するとマクロを実行する処理をするだけで、今まで一日かかっていた仕事が一瞬で終わるようになります。

こういった便利な機能の事をエクセルマクロと呼んでいるわけです。

アトピーと病院

アトピーを治療するためには、通常は病院に通院することになりますが、どの病院でも同じというわけではありません。

アトピーの治療については、薬によって症状を軽減させる治療と、薬品を使用せずに自然治癒力や免疫力を改善させることによる治療と、大きく2つに分かれます。

アトピーを治療する病院を選ぶ際には、アトピー治療に関して上記のどちらの方針をとっているのか、自分の希望や体質等を考えて、医師ともよく相談して決めるといいでしょう。

しかし、アトピーに代表されるアレルギー疾患の数々は、根治するのはなかなか難しいといえます。信頼できる病院にめぐり合っても、治癒をあせっては、その病院も不審に思えてきます。アトピーは治すのに時間がかかると割り切って、気長に通院する心構えも必要でしょう。

Windows XPの問題点

Windows XPは、2001年にマイクロソフト社によって発表された、PC/AT互換機用のOSです。

 かくいう私も、Windows 3.1以降のWindowsユーザーなのですが――Windows XPを使ってみての印象などを少し。

 Windows XPは、この一つ前のWindows 2000と比べると、確かに全体的に進化した感があります。特に近年増えてきた、パソコンに対する外部からのさまざまな攻撃に備え、セキュリティ面が強化されています。この点は、初心者にも親切にできていて、何かあると逐一警告してくれます。

 また、Windows XPは、インストールや設定もWindows 2000と比べるとカンタン。また、ハードウェアを追加する際もその認識が容易ですし、何か問題があったときも、その原因の特定が楽になっています。

 Windows XPから使い始めた人にとっては、「こんなもんだ」と感じるかもしれませんが、Windows 3.1〜Windows 98を経てWindows XPに至った人には大きな進歩が感じられるつくりになっています。